
工数集計が適切な工数管理につながる
nanotyの明細欄に開発工程のタスクごとにかかった時間を記録していけば、管理者はどのタスクにどのくらい時間がかかったのかを把握することができます。さらに、その開発時間は担当者ごとや期間ごと(日次、週次、月次レベルで)に集計することもできるため、開発内容と時間が適切であるかを検討し、後の開発工数の管理に役立てることにつながります。
日報を通して頻繁に開発担当者とコミュニケーション
総括には、自由に内容を入力することができるため、日本企業の担当者とオフショア開発企業の担当者間で、入力内容のポイントをあらかじめ決めておけば、開発の進捗状況や問題となっていること、明日の予定などを効率的に把握することができるようになります。開発担当者の毎日の日報を日本企業の担当者が読むことで、国の距離を気にすることなく、頻繁に情報共有できるようになります。また、日本企業との橋渡しとなっているオフショア開発企業の管理者としても、自社内の開発担当者の進捗具合や考えていることを毎日把握できるため、開発チームの管理もしやすくなります。 nanotyを使うことによって、日本企業の担当者にとっても、オフショア開発企業の管理者にとっても開発チームをまとめ、開発をスムーズに進めるための環境が整います。関連する機能
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